ドコモのスマホ不良品問題で解約したい!解約料や訴訟は可能?キャリアとのトラブル解決策を徹底解説
ドコモのスマホ不良品問題で解約したい!解約料や訴訟は可能?キャリアとのトラブル解決策を徹底解説
この記事では、ドコモのスマホの初期不良問題に直面し、解約や訴訟を検討している方の疑問にお答えします。具体的には、解約料の有無、訴訟の可能性、そしてキャリアとの交渉術について、キャリア支援の専門家である私が詳しく解説します。あなたのキャリアをより良いものにするために、ぜひ最後までお読みください。
まず、今回の相談内容を整理し、問題の本質を理解することから始めましょう。
相談内容の要約
相談者は、ドコモのスマートフォン(F04E、SO02H)の初期不良に複数回見舞われ、その対応に不満を感じています。具体的には、修理、初期化、交換を繰り返しても問題が解決せず、時間と労力を費やしたこと、ドコモショップの対応への不満、そして解約を検討しているが、解約料や今後の対応について不安を感じているという状況です。
助けてください。
最悪、ドコモを訴えたいです。
初めて知恵袋に投稿するので、うまく伝わるように頑張ります。
私はドコモのF04Eを2年間使っていました。少しイヤホンの接続が悪かっただけなのですが、保証に入っており、5000円で同じ機種の新品と取り換えてもらえるので、取り換えてもらいました。しかし1月くらいで取り換えてもらった携帯に異常が起こりドコモショップに行ったら、初期化してくれと言われたので初期化をしました。しばらく様子を見てまた異常が起きたら無料で修理もしてくれると言われたのですが、その時は初期化したら症状がよくなったので、直ったのだと思い修理はせず使っていました。
しかしまたひと月くらいで同じ症状が起きたので、ドコモショップに行きました。また初期化してくれと言われたので、前も初期化したけどダメだったから修理してほしいと言ったら、修理してもいいが初期化で直るなら修理しても意味がないかもしれないと言われたので、初期化だけしてその日は帰りました。しかしまたひと月くらいで同じ症状が起きたので、さすがにその時は修理してもらいました。
修理からかえってきた結果は、本体の基盤に異常があったらしく取り換えてもらいました。
しかしまたひと月ほどで修理してもらった携帯は今度は別の症状で、電話ができなくなりました。(正確には相手の声が聞こえない)
さすがにこれには腹が立ったので、修理ではなくまた新品に取り換えてくれと言ったら、いろいろあり、修理しかできないと言われました。もう修理は信用できなかったので納得できず、粘って納得できないことを言うと、新しい機種に変更すれば本体代から5000円引きと充電器を一つ無料でつけると言われたので、本当はあと4カ月ほどF04Eを使おうと思ってましたが、新しくSO02Hに買い換えました。しかし今買い換えて1週間ほどたつのですが、今度は通話中に自分の声が相手に聞こえなくなる症状が起きました。(いろんな電話で確認済み)
ここからが質問なのですが、今回は新品と交換してもらえるとは思いますが、それだけでは私は納得できません。不良品が来るのは半年間で3回目だからです。
(1)今回も前回のように値引きなど要求できると思いますか?
(2)ドコモはもう信用できないので解約も考えています。その際、解約料はとられると思いますか?2年契約で、2年使うことで割引というサービスに入ってるみたいです
2015年12月21日現在買い換えて一週間です。
またこういう形で解約するのもすごく納得がいきません。会社を変更するのはすごく大変なのにドコモのせいでやらされるのですから。本当はそこも何か要求したいくらいです。
(3)解約料がとられるのなら最悪訴訟も考えています。その際、私が勝つことはできると思いますか?やはり契約してしまったので無理ですか?もしついでに今回のことで慰謝料をとれるのならおおよその金額も知りたいです。
補足
できれば今後もドコモを使いたいとは思っていますが、次回の対応によります。
一応修理記録などはすべて取っておいていますし、異常が起きたらすぐにドコモに行き調子が悪くなった記録を残してもらいました。
余談
私はまだ大学生で、裁判などはやったことはないですし知識もないのですごく困っています。
証明しようがないですがドコモショップに行った時もさんざんクレーマー扱いをされ、ドコモショップに行くたびにすごく嫌な思いを何回もしました。さらにドコモの人はぜんぜん謝ってはくれず、謝ってもすごく形式的で嫌でした。(個人的な感想です)
また最初に受付をしていたお姉さんは、私の状況をきちんと副店長に伝えず、ただ値引き交渉をしに来た客がいるからアドバイスをくれと話してたみたいです。あとで副店長と直に話したら、副店長はまったく今回の私の状況を把握していませんでした。結果その時、値引きしてもらいました。
今回初期化を何回もしたのでそのたびにアプリをダウンロードさせられ、Wi-Fiがないので通信量も増えました。
またドコモは待ち時間が長いうえに、私は何回も今回のことでドコモショップに行きました。そのことについても時間をかなり無駄にしたのでかなり嫌な思いをしています。(おおよそ10時間ほど。)
ドコモは関係ありませんが今回のことで家族ともいろいろ言い合いになりすごく嫌でした。
最後に
確かに今回たった3回不良品を渡されただけという考え方もあるかもしれないですが、それに費やした時間・労力、また受けた不快な気分はそうとうなものでした。さすがにこの程度では裁判に勝てないかもしれないですが、あまりにも悔しかったので、今回助けがほしくて知恵袋に書かせていただきました。回答をお待ちしております。
(知恵袋を使うのは初めてなので回答者さんへのお礼などのやり方がわからなく、遅くなってしまったらすみません)補足たくさんの回答ありがとうございました。
おかけ様で客観的な意見が聞け、一般的に私の考えがどう見られるかわかりました。
質問の文章も感情が入りすぎ自己中心的な内容もあったように思われます。
まだ少し悔しいですが、携帯は交換をしてもらうことにとどめようと思います。
掲載期間が7日とあったのでそれまでの間はまだ回答を聞きたいと思っていますので、ご意見をお聞かせください。
1. ドコモとの交渉:さらなる要求は可能か?
まず、今回のケースで、相談者がドコモに対してさらなる要求をすることは十分に可能です。これまでの経緯から、ドコモ側に瑕疵(かし:欠陥)があることは明らかであり、消費者の権利として、適切な対応を求めることができます。
交渉のポイント:
- 証拠の提示: 修理記録、ドコモショップとのやり取りの記録、スマートフォンの不具合の証拠(写真、動画など)を全て提示しましょう。
- 感情的にならない: 感情的にならず、冷静に事実を伝え、具体的な要求をすることが重要です。
- 要求内容の明確化: 具体的に何を求めているのかを明確に伝えましょう。例えば、機種変更時の割引、解約料免除、慰謝料などです。
- 上級者との交渉: ドコモショップの店員だけでなく、より上位の担当者(お客様相談窓口など)との交渉も検討しましょう。
交渉の具体的なステップ:
- 事実の整理: これまでの経緯を時系列で整理し、問題点を明確にします。
- 要求事項の決定: 最終的に何を求めているのかを明確にします(例:解約料免除、機種変更時のさらなる割引、月額料金の減額など)。
- ドコモショップとの交渉: まずはドコモショップの店員に相談し、状況を説明します。
- お客様相談窓口への相談: ドコモショップとの交渉がうまくいかない場合は、お客様相談窓口に電話または書面で相談します。
- 内容証明郵便の送付(最終手段): 最終的に解決しない場合は、内容証明郵便でドコモに要求を伝えることもできます。これは法的手段を視野に入れていることを示す効果があります。
2. 解約料について:免除される可能性は?
2年契約の割引サービスを利用している場合、通常は契約期間内の解約には解約料が発生します。しかし、今回のケースでは、ドコモ側の瑕疵が原因で継続利用が困難になっているため、解約料が免除される可能性は十分にあります。
解約料免除の可能性を高めるために:
- 交渉の記録: ドコモとの交渉の記録を詳細に残しておきましょう。
- 証拠の収集: スマートフォンの不具合に関する証拠を全て集めておきましょう。
- 専門家の意見: 消費生活センターや弁護士に相談し、専門的なアドバイスを受けることも有効です。
解約料免除が認められる可能性のあるケース:
- 契約不履行: ドコモが契約上の義務を果たしていないと判断される場合(例:正常なスマートフォンを提供できない)。
- 債務不履行: ドコモが契約内容に違反している場合。
- 消費者契約法: 消費者契約法に基づき、消費者の権利が侵害されていると判断される場合。
3. 訴訟の可能性:勝訴できる?
訴訟を起こすことは可能ですが、勝訴できるかどうかは、証拠の有無や、裁判所の判断によります。今回のケースでは、ドコモ側の瑕疵を証明する証拠が十分に揃っていれば、勝訴できる可能性はあります。
訴訟を検討する前に:
- 弁護士への相談: 弁護士に相談し、勝訴の見込みや、訴訟にかかる費用、時間などを確認しましょう。
- 証拠の確認: 証拠が十分かどうかを確認しましょう。
- 訴訟以外の解決策: 訴訟だけでなく、調停や和解といった解決策も検討しましょう。
訴訟で勝訴するために必要なこと:
- 証拠の収集: スマートフォンの不具合に関する証拠、ドコモとのやり取りの記録、修理記録などを全て集めましょう。
- 法的根拠: 消費者契約法や民法などの法律に基づいて、ドコモの責任を追及します。
- 専門家のサポート: 弁護士に依頼し、訴訟手続きを進めましょう。
慰謝料について:
今回のケースでは、精神的な苦痛に対する慰謝料を請求することも可能です。慰謝料の金額は、ケースバイケースで異なりますが、一般的には、不具合の程度、対応の悪さ、精神的な苦痛の度合いなどを考慮して決定されます。ただし、慰謝料の請求は、訴訟を起こした場合に限られます。
4. 今後のキャリアとの付き合い方
今回の件でドコモへの不信感が募ったとしても、今後もドコモを利用したいという気持ちがあるならば、以下の点に注意して対応しましょう。
- 記録の徹底: 今後、ドコモとのやり取りは、日時、担当者名、会話内容などを詳細に記録しましょう。
- 証拠の保管: スマートフォンの不具合に関する証拠(写真、動画、修理記録など)は、全て保管しておきましょう。
- 問題発生時の迅速な対応: 問題が発生した場合は、すぐにドコモに連絡し、記録を残しましょう。
- お客様相談窓口の活用: 問題が解決しない場合は、お客様相談窓口に相談しましょう。
- 専門家への相談: 必要に応じて、消費生活センターや弁護士に相談しましょう。
5. まとめ:キャリアとのトラブルを乗り越えるために
今回のケースでは、ドコモとの交渉、解約、訴訟など、様々な選択肢があります。まずは、冷静に状況を整理し、証拠を収集し、専門家のアドバイスを受けながら、最適な解決策を見つけましょう。あなたのキャリアをより良いものにするために、積極的に行動してください。
ドコモとのトラブルは、精神的な負担も大きいものです。しかし、諦めずに、自身の権利を主張することで、必ず解決の道は開けます。今回の記事が、あなたの問題解決の一助となれば幸いです。
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