不登校の私が「死にたい」とまで思う毎日から抜け出すには? 専門家が教える、未来を切り開くための具体的なステップ
不登校の私が「死にたい」とまで思う毎日から抜け出すには? 専門家が教える、未来を切り開くための具体的なステップ
まず、ご相談ありがとうございます。あなたの苦しみ、とてもよく伝わってきます。学校に行けず、家族との関係も悪化し、将来への不安から「死にたい」とまで考えてしまう。それは、本当に辛い状況だと思います。一人で抱え込まず、こうして相談してくれたこと、本当に素晴らしいです。
15歳の中学3年生です。
私は家族の事で悩んでいます。
今、不登校で学校に行けずお母さんとの関係も悪いため部屋にひきこもっている状態です。(お父さんや兄弟は普通に接してくれます)
朝7時くらいに起きてリビングに行くとまだ起きてこないでいいって言われるそうです。それは兄弟が私みたいに学校を休んでいるのを見ると兄弟まで学校に行かなくなってしまうかもしれないから。らしいです。それは自分は間違っていないと思うので私が間違っていたんだなって思います。
お母さんが兄弟の仲良く話してるのを見て、自分っていらない子なのかな。とか死んじゃおうかな。とかそういうことばっかり考えています。最近はどこで飛び降りようか調べたり遺書書いたりしちゃうくらいです。
包丁とかでお腹刺して自殺未遂で留めて心配してもらおうかなとか。これくらい死ぬことに対して本気なんだよってところを見せればもっと大切にしてくれるのかなとか。
でも自殺未遂は30万くらい?お金がかかるって言うし治療費とか、兄弟がいるのでそういう兄弟に迷惑がかかる事はしたくありません。
学校に行けばお母さんとも離れられるし、学校に行くことでお母さんの気分も上がって多少は仲良くしてくれると思います。でも数ヶ月ずっと不登校でやってきて今更ノコノコ学校に行くのも嫌で、行く気になれません。
前に数ヶ月ぶりに学校に行った際に、『あれ今日はいるんだ』とか『なんで休んでたの?』と質問攻めにあってすごく嫌でした。先生も『来れて偉かったね、これから頑張ろうね』と言ってくれたのですがどうしてもそれがプレッシャーになってしまって、心は行きたくないのに学校に行かなきゃ大好きな先生を裏切ってしまうようで泣きながら登校しました。
(学校に行っていた期間)
4月~6月くらいまでコロナ休み
7月~8月学校
9月~9月中旬まで夏休み
9月中旬~4月まで学校
という形で、7月の最初の方はずっと休んでいて8月に2週間ほど行きました。それからずっと行っていません。
来年からバイトができてお金も自分で稼げるようになるのでバイトとか遊びとか通信とか色々忙しくて家にいる時間も短くてもしも来年までお母さんと仲が悪かったらたくさん予定入れてなるべく家にはいないようにとかできるんだろうけど、来年の4月までの6ヶ月を学校に行けない、家族と話せない、外にも出られない惨めな自分と生きていくのがすごく辛いです。
なんなら死んだ方がマシだなって思います。
なので死のうと思います。
リスカも疲れたし、ピアスも疲れました。
メンタルが弱くて、頭悪くて学校も行けない、まともに家族と話せない、部屋にひきこもって携帯ばかり、不眠症のせいで常に寝不足体調不良、ご飯を食べると罪悪感で死にたくなるしもう疲れました。
自分より辛い境遇にいる人はいくらでもいると思うしこんな事で悩むのも馬鹿馬鹿しいし、これから社会を生きていく上で甘ったるい選択をしているのは分かります。
仕事が嫌でも仕事は辞められる訳では無いし、人間関係疲れたから周りとの関係を一切全部切るってことも社会では通用しないことはわかっています。思ってしまいます。
あと、誰にあっても説教されるのがしんどいです。
祖母祖父に会っても従兄弟に会っても誰にあっても学校の事を聞かれて説教されて、そんなの自分が一番わかってるよっていう感情を抑えて毎回同じことを言うのがすごく嫌です。それも含め人生やめようかなって思っています。
もちろん、今まで楽しいことも沢山あって好きなこともあって比較的楽しい人生だったのかなって思います。
友達もいたし、楽しかったです。
産んでくれたお母さんには感謝してます。
スマホを持たせてくれて部屋をくれて、恵まれた家に生まれたんだなって思います。
*拙い文章を長々と失礼しました。ここまで読んでくださってありがとうございます。宜しければ回答お願いします*
補足
読み直したら誤字脱字がたくさんあって読みずらい文章になっていました。すみません(TT)
あなたは今、とても苦しい状況にいると思います。学校に行けないこと、家族との関係、将来への不安、そして「死にたい」という気持ち。これらの感情が複雑に絡み合い、出口の見えないトンネルの中にいるように感じるかもしれません。
でも、どうか一人で抱え込まないでください。あなたの悩みは決して特別なものではありません。多くの人が、あなたと同じような悩みを抱え、それを乗り越えてきました。そして、あなたも必ず乗り越えることができます。
1. まずは、あなたの心の状態を理解することから始めましょう
あなたは、自分の置かれている状況を客観的に理解しようとしています。それは、問題解決への第一歩です。まず、あなたの心の状態を整理し、何があなたを苦しめているのかを具体的に把握しましょう。
- 不登校であること: 学校に行けないこと自体が、大きなストレスになっている可能性があります。学校での人間関係、勉強へのプレッシャー、先生からの期待など、様々な要因が絡み合っているかもしれません。
- 家族との関係: お母さんとの関係が悪化していることで、孤独感や疎外感を感じているかもしれません。兄弟との比較や、自分の存在意義への疑問も、心を深く傷つけている可能性があります。
- 将来への不安: 中学卒業後の進路、将来の仕事、社会への適応など、将来に対する漠然とした不安が、あなたの心を覆っているかもしれません。
- 自己肯定感の低下: 自分を「いらない子」と感じたり、「死にたい」とまで思ってしまうことは、自己肯定感の著しい低下を示唆しています。自分を責める気持ちや、無価値観が、あなたを苦しめている可能性があります。
これらの要因が複合的に作用し、あなたの心を蝕んでいると考えられます。まずは、これらの要因を一つ一つ整理し、自分が何に苦しんでいるのかを具体的に理解することが重要です。
2. 専門家への相談を検討しましょう
一人で抱え込まず、専門家の力を借りることも有効な手段です。専門家は、あなたの話をじっくりと聞き、あなたの状況を客観的に分析し、あなたに合った解決策を提案してくれます。
- カウンセラー: 専門的な知識と経験を持つカウンセラーは、あなたの心の状態を深く理解し、心のケアをしてくれます。悩みを聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
- 精神科医: 必要に応じて、薬物療法などの治療を提案してくれます。不眠症や食欲不振など、心身に現れている症状を改善することができます。
- スクールカウンセラー: 学校に在籍している場合は、スクールカウンセラーに相談することもできます。学校生活に関する悩みや、不登校に関する相談をすることができます。
専門家への相談は、あなたの心の負担を軽減し、問題解決への糸口を見つけるための有効な手段です。勇気を出して、一歩踏み出してみてください。
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
3. 学校に行くことだけが全てではない
学校に行けないことが、あなたの大きな悩みの一つであることは理解できます。しかし、学校に行くことだけが、あなたの将来を決定づけるものではありません。不登校であっても、様々な選択肢があります。
- 通信制高校: 自分のペースで学習を進めることができます。時間や場所に縛られず、自分の興味のある分野を学ぶことができます。
- 高卒認定試験: 高校卒業資格を取得することができます。大学進学や就職への道が開かれます。
- フリースクール: 学校に行けない子供たちのための学びの場です。様々なプログラムや、仲間との交流を通して、自己肯定感を高めることができます。
- アルバイト: お金を稼ぐことで、自立への第一歩を踏み出すことができます。社会との繋がりを持ち、自己肯定感を高めることもできます。
学校以外の選択肢も視野に入れ、自分に合った方法を見つけることが重要です。焦らず、自分のペースで、将来への道を模索していきましょう。
4. 家族とのコミュニケーションを試みる
家族との関係がうまくいかないことは、あなたの大きな悩みの一つです。しかし、家族とのコミュニケーションを改善することで、状況を好転させることも可能です。
- 自分の気持ちを伝える: 自分の気持ちを、正直に、そして具体的に伝えましょう。手紙を書いたり、話すタイミングを工夫したりすることも有効です。
- 相手の気持ちを理解しようとする: 相手の立場になって考え、なぜそのような言動をするのかを理解しようと努めましょう。
- 共通の話題を見つける: 家族で一緒に楽しめることを見つけ、コミュニケーションの機会を増やしましょう。
- 専門家のサポートを受ける: 家族カウンセリングを受けることで、家族間のコミュニケーションを円滑にすることができます。
家族との関係を改善することは、あなたの心の安定に繋がります。焦らず、少しずつ、コミュニケーションを重ねていきましょう。
5. 自分の興味のあることを見つけ、挑戦する
自分の興味のあることを見つけ、それに挑戦することは、あなたの自己肯定感を高め、将来への希望を見出すために非常に重要です。
- 趣味を見つける: 好きなこと、興味のあることに時間を使いましょう。没頭できるものを見つけることで、心のバランスを保つことができます。
- 新しいことに挑戦する: 興味のある分野について学び、スキルを磨きましょう。資格取得や、ボランティア活動なども良いでしょう。
- 目標を設定する: 小さな目標から始め、達成感を積み重ねていきましょう。目標を達成することで、自己肯定感を高めることができます。
- 将来の仕事について考える: 興味のある仕事について調べたり、実際に働いている人に話を聞いたりすることで、将来へのビジョンを描くことができます。
自分の興味のあることに挑戦することで、あなたの可能性が広がり、将来への希望が生まれます。積極的に行動し、自分の道を切り開いていきましょう。
6. 周囲のサポートを求める
一人で悩まず、周囲の人々に助けを求めることも重要です。あなたの周りには、あなたを支えたいと思っている人が必ずいます。
- 友人: 信頼できる友人に、自分の悩みを聞いてもらいましょう。共感してもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
- 家族: 信頼できる家族に、自分の気持ちを伝えましょう。あなたのことを理解し、支えてくれるはずです。
- 先生: 信頼できる先生に、相談してみましょう。進路や学習に関するアドバイスをもらうことができます。
- 地域社会: 地域には、様々な相談窓口や、支援団体があります。困ったことがあれば、気軽に相談してみましょう。
周囲の人々のサポートは、あなたの心の支えとなり、問題解決への力となります。遠慮なく、助けを求めてください。
7. 焦らず、自分のペースで
あなたの悩みは、すぐに解決できるものではありません。焦らず、自分のペースで、一つ一つ問題を解決していくことが重要です。
- 小さな目標を設定する: 大きな目標を立てるのではなく、小さな目標を立て、達成感を積み重ねていきましょう。
- 休息を取る: 疲れたときは、しっかりと休息を取りましょう。心身を休ませる時間も、とても大切です。
- 自分を大切にする: 自分を責めるのではなく、自分を大切にしましょう。自分の良いところを見つけ、褒めてあげましょう。
- ポジティブな思考を心がける: 困難な状況でも、前向きな思考を心がけましょう。希望を捨てずに、未来を信じてください。
あなたのペースで、少しずつ、前に進んでいきましょう。必ず、未来は開けます。
8. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
あなたは今、とても苦しい状況にいるかもしれません。しかし、あなたは決して一人ではありません。あなたの悩みは、多くの人が経験することです。そして、あなたも必ず乗り越えることができます。
この記事で紹介したステップを参考に、あなたの心の状態を理解し、専門家のサポートを受け、学校以外の選択肢も視野に入れ、家族とのコミュニケーションを試み、自分の興味のあることを見つけ、周囲のサポートを求め、焦らず、自分のペースで、未来への一歩を踏み出してください。
あなたの未来は、あなたの手の中にあります。諦めずに、希望を持って、前向きに進んでいきましょう。応援しています。
“`