33歳、アスペルガーと喘息持ち。実家暮らしで携帯ショップを退職後、父親との関係が悪化。犬との生活を守りながら、働き方を見つけたい
33歳、アスペルガーと喘息持ち。実家暮らしで携帯ショップを退職後、父親との関係が悪化。犬との生活を守りながら、働き方を見つけたい
33歳で初めてアスペルガー症候群と診断され、それまで双極性障害と診断されていたというご相談ですね。過去には携帯ショップで就労されていたものの、人間関係のストレスから退職を余儀なくされ、現在は実家暮らしで父親との関係に悩んでいるとのこと。喘息の持病があり、愛犬との生活を守りたいという強い思いをお持ちです。今回は、あなたの状況を整理し、多様な働き方と、現在の状況を改善するための具体的な方法を提案します。
33歳で初めてアスペルガーと発覚しました。それまで双極性障害の診断だけでした。ほかの持病は、32歳で発症した喘息でステロイド治療。月経困難症、月経前症候群でピル服用。
アスペルガー発覚は、総合病院の副院長が精神科の主治医だったのが、3月の診察時に「僕いなくなるから。次は大学病院から〇〇先生がきます」と言われてパニック。
4月生まれだったので、障害者年金の診断書を書いてもらうための診察、新しい先生が就任したてでの診察時「年金なくなると思うから」との発言でパニック。
就労していたけど、お客様に異様に攻撃的な感情が芽生えてストレスを抱え、病院に電話しても、「主治医は火曜日しかいません」との事でおよそ1ヶ月耐えて受診したら、偶然にも主治医は家庭の事情で不在で、見知らぬ先生で、調子が悪いことを伝えても「僕は代理だから同じ薬しか出せません」で、怒りが爆発。
それ以後、ちょっとした事で怒り爆発状態です。
就労もオープンで携帯ショップでしたが、イライラが辛く、医師に伝えるとドクターストップがかかり、すると退職願を書かされ、通院の翌日に退職になりました。
携帯ショップの前は手芸店でオープンで働いていましたが、丁度一年前に実家に連れ戻されました。親元を離れて働いていた両親の知り合いが、喘息の発作時に救急車が呼べずに亡くなったらしいくて。
そして、話が戻りますが、イライラが一瞬で起こる様になった私ですが、特に酷いのが父親との仲。本をいくつか見て思ったのですが、父もアスペルガーだと思います。
私が摂食障害だったので、医師からご飯の量を指示されたので、はかりで計って食べています。
母がうっかり、ご飯を勝手に入れて、丼ご飯を作った時、私が怒ってご飯を測り直していたら、父が私と母に怒鳴ります。何かあると父が怒鳴ります。もう顔も見たくなくなって、こんな村のような田舎に連れ戻されたことを後悔しています。
元夫との間に子供がなく、トイプードルを子供のように育てようと約束して飼いました。喘息でもトイプードルのお陰が平気です。
犬とは離れたくありません。
父親の顔も見たくありません。
兄が修理工場をしていた車庫が歩いてすぐにあります。お風呂もありませんが…
そこに引っ越すしかないでしょうか?
それともアスペルガー同士で怒鳴り合いをせずいられる方法はありますか?ちなみに父は病気の本は全く読んでくれません。
1. 現状の整理と課題の明確化
まず、現状を整理し、抱えている課題を明確にしましょう。あなたは、アスペルガー症候群、喘息、月経に関する持病を抱えながら、過去には就労経験があるものの、人間関係のストレスから退職を経験しています。現在は実家暮らしで、父親との関係が悪化し、今後の働き方や生活について悩んでいる状況です。特に、以下の点が重要な課題として挙げられます。
- 精神的な不安定さ: アスペルガー症候群による特性と、人間関係や環境の変化によるストレスから、怒りや不安といった感情がコントロールしづらくなっている。
- 就労に関する課題: 過去の就労経験から、対人関係や環境への適応に課題があり、働き方の選択肢を検討する必要がある。
- 生活環境の問題: 実家での生活が、父親との関係悪化により精神的な負担となっている。また、愛犬との生活を守りながら、自身の生活基盤を確立する必要がある。
- 経済的な課題: 退職後の収入源の確保、障害者年金などの制度利用について検討する必要がある。
2. 多様な働き方の検討
あなたの状況を踏まえ、多様な働き方を検討しましょう。アスペルガー症候群の特性を理解し、自身の強みを活かせる働き方を選ぶことが重要です。以下に、いくつかの選択肢を提示します。
2-1. 在宅ワーク
在宅ワークは、場所や時間に縛られず、自分のペースで仕事ができるため、対人関係のストレスを軽減できます。また、喘息の症状がある場合でも、体調に合わせて休憩を取ることが可能です。以下に、具体的な職種と、そのメリット・デメリットをまとめました。
- データ入力: パソコンスキルがあれば始めやすく、比較的容易に仕事を見つけられます。
- メリット: 未経験でも始めやすい、自分のペースでできる。
- デメリット: 単純作業が多く、集中力が必要、収入が低い場合がある。
- Webライティング: 文章を書くことが得意な方に向いています。自分の興味のある分野で記事を書くことも可能です。
- メリット: スキルアップしやすい、自分のペースでできる。
- デメリット: 納期がある、クライアントとのコミュニケーションが必要。
- プログラミング: スキルを習得すれば高収入も期待できます。
- メリット: 高収入が見込める、在宅案件が多い。
- デメリット: スキル習得に時間がかかる、常に学習が必要。
- Webデザイン: デザインスキルがあれば、Webサイトやバナーの作成など、様々な仕事ができます。
- メリット: スキルアップしやすい、在宅案件が多い。
- デメリット: スキル習得に時間がかかる、クライアントとのコミュニケーションが必要。
2-2. パート・アルバイト
パートやアルバイトは、比較的短時間から働くことができ、様々な職種があります。あなたの経験やスキル、興味に合わせて職種を選ぶことができます。ただし、対人関係や職場環境によっては、ストレスを感じる可能性もあります。オープンにするかクローズにするか、ご自身の状況に合わせて検討しましょう。
- 事務: 比較的、ルーティンワークが多く、落ち着いて仕事ができる。
- メリット: 安定した仕事内容、未経験でも始めやすい。
- デメリット: 集中力が必要、人間関係が煩わしい場合がある。
- 軽作業: 工場での軽作業など、黙々と作業することが好きな方に向いています。
- メリット: 肉体的な負担が少ない、自分のペースでできる。
- デメリット: 単純作業が多く、飽きやすい場合がある。
- 接客業: 人と接することが好きな方に向いています。
- メリット: 様々な人と出会える、コミュニケーション能力が向上する。
- デメリット: クレーム対応など、精神的な負担が大きい場合がある。
2-3. フリーランス
フリーランスは、自分のスキルを活かして自由に仕事ができる働き方です。自分のペースで仕事を進められるため、ストレスを軽減しやすいですが、自己管理能力や営業力も必要となります。
- Webデザイナー: Webサイトのデザインや制作を行う。
- メリット: 高収入が見込める、自分のペースでできる。
- デメリット: スキル習得に時間がかかる、営業力が必要。
- ライター: Web記事やコラムなどを執筆する。
- メリット: スキルアップしやすい、自分のペースでできる。
- デメリット: 納期がある、クライアントとのコミュニケーションが必要。
- プログラマー: プログラムの開発や保守を行う。
- メリット: 高収入が見込める、在宅案件が多い。
- デメリット: スキル習得に時間がかかる、常に学習が必要。
2-4. 副業
本業を持ちながら、空いた時間を利用して副業をすることも可能です。本業とは異なる分野に挑戦することで、新たなスキルを習得したり、収入を増やすことができます。ただし、体調管理や時間管理には十分注意しましょう。
- せどり: 商品を安く仕入れて高く売る。
- メリット: 比較的始めやすい、在庫管理のスキルが身につく。
- デメリット: 在庫管理が必要、利益率が低い場合がある。
- ハンドメイド作品の販売: 手作りのアクセサリーや雑貨などを販売する。
- メリット: 自分の作品を販売できる、クリエイティブな活動ができる。
- デメリット: 在庫管理が必要、集客が必要。
- ブログ運営: 自分の興味のある分野についてブログを書く。
- メリット: スキルアップしやすい、自分のペースでできる。
- デメリット: 収益化に時間がかかる、継続的な更新が必要。
3. 働き方を選ぶ上でのポイント
多様な働き方の中から、あなたに合った働き方を選ぶためには、以下の点を考慮することが重要です。
- 自己分析: 自分の強み、弱み、興味、価値観を理解する。アスペルガー症候群の特性を理解し、得意なこと、苦手なことを把握しましょう。
- 情報収集: 興味のある職種について、仕事内容、必要なスキル、収入などを調べる。インターネットや書籍、セミナーなどを活用して情報を集めましょう。
- 経験: 実際に働いてみることで、自分に合っているかを確認する。アルバイトやインターンシップなどを利用して、様々な職種を体験してみましょう。
- 環境: 働きやすさ、人間関係、通勤時間などを考慮する。在宅ワークや、リモートワーク可能な企業など、働きやすい環境を探しましょう。
- 健康: 体調管理を最優先に考える。喘息の症状や、精神的な負担を考慮し、無理のない働き方を選びましょう。
4. 障害者雇用という選択肢
アスペルガー症候群であることをオープンにすることに抵抗がなければ、障害者雇用という選択肢も検討できます。障害者雇用は、障害のある方が働きやすいように配慮された雇用形態です。企業によっては、合理的配慮(業務内容の調整、休憩時間の確保など)を受けられる場合があります。
- メリット:
- 合理的配慮を受けられる可能性がある。
- 障害について理解のある職場で働ける。
- 安定した雇用が得られる可能性がある。
- デメリット:
- 求人数が少ない場合がある。
- 給与が低い場合がある。
- 企業によっては、配慮が十分でない場合がある。
障害者雇用を検討する際には、ハローワークや障害者就業・生活支援センターなどに相談し、情報収集を行いましょう。
5. 父親との関係改善
父親との関係が悪化していることは、あなたの精神的な負担を大きくしています。関係を改善するために、以下の点を試してみましょう。
- コミュニケーション: 感情的にならず、冷静に自分の気持ちを伝える。アスペルガー症候群について、理解を求める。
- 距離を置く: 一緒にいる時間を減らし、物理的な距離を置くことで、感情的な衝突を避ける。
- 専門家のサポート: 家族カウンセリングや、アスペルガー症候群に詳しい専門家に相談する。
- 環境を変える: 兄の車庫への引っ越しを検討する。物理的な距離を置くことで、関係性が改善する可能性がある。
父親との関係改善は、容易ではありません。焦らず、少しずつ関係を築いていくことが大切です。また、無理に改善しようとせず、自分の心を守ることも重要です。
6. 障害者年金の手続き
障害者年金は、病気やケガによって日常生活や仕事に支障がある場合に、国から支給される年金です。アスペルガー症候群も、障害年金の対象となる場合があります。障害者年金の手続きについて、以下にまとめました。
- 受給資格:
- 国民年金または厚生年金に加入していること。
- 初診日から1年6ヶ月経過していること。
- 障害の状態が、障害年金の基準に該当すること。
- 手続きの流れ:
- 年金事務所または市区町村役場で、相談・申請を行う。
- 医師に診断書を作成してもらう。
- 申請書類を提出する。
- 審査の結果を待つ。
- 必要なもの:
- 年金手帳
- 印鑑
- 医師の診断書
- 病歴就労状況等申告書
- その他、必要な書類
障害者年金の手続きは、複雑な場合があります。専門家(社会保険労務士など)に相談し、サポートを受けることも検討しましょう。
7. 愛犬との生活を守るために
愛犬との生活は、あなたの心の支えとなっています。愛犬との生活を守るために、以下の点を考慮しましょう。
- 住居: 愛犬と一緒に暮らせる住居を探す。
- 経済状況: 愛犬の食費や医療費などを考慮した上で、収入を確保する。
- 預け先: 旅行や入院などで、愛犬を預ける必要がある場合に備えて、預け先を確保しておく。
愛犬との生活を守るためには、経済的な基盤を確立し、安定した生活を送ることが重要です。
8. まとめと今後のステップ
今回の相談内容を踏まえ、今後のステップをまとめます。
- 自己分析: 自分の強み、弱み、興味、価値観を理解し、アスペルガー症候群の特性を把握する。
- 情報収集: 多様な働き方について、仕事内容、必要なスキル、収入などを調べる。
- 検討: 在宅ワーク、パート・アルバイト、フリーランス、障害者雇用など、様々な働き方を検討する。
- 行動: 興味のある職種について、求人を探し、応募する。
- 相談: ハローワーク、障害者就業・生活支援センター、専門家(社会保険労務士など)に相談する。
- 父親との関係改善: コミュニケーションを試み、必要に応じて距離を置く。
- 障害者年金の手続き: 受給資格を確認し、手続きを進める。
- 住居の確保: 愛犬と一緒に暮らせる住居を探す。
これらのステップを踏み、自分らしい働き方と生活を実現しましょう。困難な状況ではありますが、諦めずに、一歩ずつ進んでいくことが大切です。
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