子供を捨てた彼との関係…養育費と面会、どうすればいい?専門家が徹底解説
子供を捨てた彼との関係…養育費と面会、どうすればいい?専門家が徹底解説
今回の相談は、未婚のまま出産し、パートナーとの関係が破綻してしまった女性からの切実な悩みです。パートナーの度重なる裏切り行為、経済的な問題、そして子供の将来への不安… 多くの困難に直面しながらも、子供のために最善を尽くそうと懸命に努力している姿が印象的です。専門家として、この状況をどのように乗り越え、子供の幸せを守っていくのか、具体的なアドバイスをさせていただきます。
子供の父親について(入籍なし)別れることになりました。
妊娠中元カノと連絡を取ってたことで問い詰めると「11万借りて返せてないから」ということだったので私が立て替え、連絡しないことを約束しました。それから2ヶ月後酔ってポロっと、お金を返す時まで別れていなかったことを言い出して喧嘩になり連絡先も消してと言うと「無理、大事にしていた子だから」「お前バツイチで底辺だぞ」と挙げ句の果てに「子供は認知するけどお前とはやっていけない」と言われました。さすがに子供のためにと思い、私が折れて連絡先消さなくてもいいけど連絡取るのはやめてという約束をしました。
しかし私の実家に挨拶に行った直後元カノに連絡しており「クラブ行こ」と誘ってました。喧嘩になり、子供のことを元カノに言って関係を切ってと頼むとそれは無理と言われ、1人になりたいから実家に帰れと言われました。私は実家に帰り結局俺が悪かったからと電話してきて連絡先も消したと言うので元に戻りました。
2週間ほど普通に過ごしたある日飲み会に行くと言って迎えを頼まれ0時におわるはずが夜中の2時でストレスでお腹はパンパンに張り喧嘩になるも彼氏は泥酔で話になりません。次の日出血して病院に搬送され4ヶ月も早く生まれました。NICUで治療中で、彼氏は毎日面会にきてくれましたが1週間後退院して携帯を見たら入院中彼氏は内緒でずっと仕事を休んでました。今度は違う元カノに連絡し女に連絡を取りまくってました。
しかも子供が生まれてやまの3日、NICU内で医療ミスがあり、24時間は何があるかわからないと言われていたのにその時間帯に出会い系アプリ取ってました。
仕事はクビになりました。
私はストレスでおかしくなり「死にたい」と言って騒いでしまったり彼氏は困ったと思います。しかしそれが数日続くと「もうこんな彼女を支えていく自信はない」と言い出し両方の親を入れて話し合いになりました。彼氏は「確かに悪いことをしました、申し訳ありません。でもこの先続けていく自信はありません」と曲げませんでした。彼氏以外の私とお互いの親は「2人のためではなく子供の為に頑張ろう」という意見で結局彼氏が折れて続けることになりました。
新しく探した仕事は携帯いらないと言っていたのに携帯ショップでした。
その後、彼は借金の支払いをしており残り9万で返済ということで、母が払ってくれているから振り込みたく、金を貸してほしいと言われました。これからやっていくつもりがあるということだったので私の口座から彼の母親の口座に振り込みました。
しかしつい最近、彼の携帯を見て喧嘩になり酔っ払った勢いで肩をど突かれ「お前の親が仕事頑張るしかないって言ったからやってるのに課長からの急なご飯断らされてお前が足引っ張ってんだよ!お前の両親殺してやる」と言われました。さらに会社の給料が2ヶ月後払いということでまだ給料は一度も入っておらず、彼のお金で生活した月は一度もありません。なので私の貯金で生活費全てと、タバコ酒も買って1日500円渡してました。なのに「大体500円って何、金で束縛して。俺の親も周りも500円なんて彼女おかしいと言われた」らしいです。
彼の母の神経が分からない。私はお金の面を否定されて感謝すらされてないです。
しかし私は両親そろって幸せな家庭に育ったこともあり2人で子育てをすることが子供の為だと考えていたので翌日携帯見たことを謝りこれからは見ないから頑張ろうと話をしました。が彼氏は「許せない。もうやっていけない。認知はするから月一会わせて。」と言われました。彼は母子家庭で育ったので子供の為を思ってもだめなのか何度も聞きましたが退院しても絶対喧嘩するし先が見えないの一点張りで私が折れたら終わりだと分かっていましたが、ついに諦めました。
養育費も払うと言ったのですが信用がないので公正証書を作成する約束しました。月3万18歳までということでした。
彼は「結局金かよ」と言いました。
そして私は実家にいます。
その夜酔っ払って電話してきました。「養育費は年収の1割でしょ?2万に下げて」という内容でした。自分の都合で子供と離れる癖に彼はまともに払わないと思います。
もしかしたら障害でるかもしれない、でなくても発育に遅れがあって大変な育児。育児もしない、お金も値切って父親として責任ないのかと怒ると「お前が悪いから別れたのに何だその言い方」と言われました。そもそも携帯を見たこと謝りましたが元カノの件があって疑われてて見られるのは当然ではないのか。それに怒ってやっていけないと言っていますがそんなのただの口述でしかなく自分が自由になりたいだけなのです。
子供を捨てた彼にできれば子供は面会させたくないのですが養育費などの関係でどうしていけばいいか分かりません。彼を甘やかしすぎたのは分かってます。
この文を読んだ感想でもいいので、みなさんの意見をお聞きしたいです。
1. 状況の整理と問題点の明確化
まずは、相談者様の置かれている状況を整理し、問題点を明確にしましょう。今回のケースは、非常に複雑で、様々な問題が絡み合っています。以下に主な問題点をまとめます。
- パートナーの不誠実な行動: 妊娠中の元カノとの連絡、交際相手への連絡、嘘、暴力など、信頼を著しく損なう行為が繰り返されています。
- 経済的な問題: 相談者様の貯金での生活費負担、借金問題、養育費の未払いリスクなど、経済的な不安が大きいです。
- 精神的な負担: パートナーの行動によるストレス、将来への不安、育児への負担など、精神的な負担が非常に大きいです。
- 子供への影響: 父親の不安定な行動が、子供の成長に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 養育費と面会交流に関する問題: 養育費の減額要求、面会交流の頻度や方法、子供への影響など、具体的な問題が山積しています。
これらの問題点を踏まえ、どのように対応していくか、具体的なアドバイスをしていきます。
2. 養育費に関する法的知識と対策
養育費は、子供の健全な成長のために非常に重要な要素です。まずは、養育費に関する法的知識を整理し、適切な対策を講じましょう。
2-1. 養育費の算定方法
養育費は、一般的に、両親の収入や子供の年齢などを考慮して決定されます。裁判所が公開している「養育費算定表」を参考にすることが一般的です。この算定表は、両親の収入に応じて、養育費の目安を示しています。相談者様のケースでは、以下の点を考慮する必要があります。
- 父親の収入: 父親の現在の収入、または将来的に得られるであろう収入を正確に把握することが重要です。無職の場合は、就労能力や職種などを考慮して、収入を推測することもあります。
- 母親の収入: 母親の収入も考慮されますが、子供の養育に専念している場合は、収入がない、または少ないと判断されることもあります。
- 子供の年齢: 子供の年齢が上がるにつれて、養育費の金額も増額される傾向があります。
- 特別な事情: 子供の病気や障害、特別な教育が必要な場合など、特別な事情があれば、養育費が増額される可能性があります。
相談者様のケースでは、父親が安定した収入を得ていないため、養育費の未払いリスクが高いと考えられます。公正証書を作成し、強制執行できるようにしておくことが重要です。
2-2. 公正証書の作成
公正証書は、公証人が作成する公的な文書であり、法的効力を持っています。養育費に関する取り決めを公正証書にしておくことで、万が一、父親が養育費を支払わない場合に、裁判を起こさなくても、給与や財産を差し押さえることができます。公正証書を作成する際には、以下の点に注意しましょう。
- 養育費の金額: 養育費算定表を参考に、適切な金額を決定しましょう。
- 支払方法: 毎月決まった日に、指定の口座に振り込むように取り決めましょう。
- 支払期間: 子供が成人するまで(通常は20歳まで)としましょう。
- 増額・減額の条件: 収入の変動や、子供の特別な事情など、養育費を増額・減額する条件を明確にしておきましょう。
- 面会交流に関する取り決め: 面会交流の頻度、時間、場所などを具体的に定めておきましょう。
- 強制執行認諾文言: 万が一、養育費が支払われない場合に、強制執行できる旨の文言を必ず入れておきましょう。
公正証書の作成は、専門家である弁護士に依頼することをおすすめします。弁護士は、法的知識に基づき、適切な内容の公正証書を作成し、あなたの権利を守ってくれます。
2-3. 養育費の減額要求への対応
父親から養育費の減額を要求された場合、安易に応じるべきではありません。まずは、減額を要求する理由を詳しく確認し、本当に減額せざるを得ない状況なのかを慎重に判断しましょう。父親の収入が減少した場合や、子供の人数が増えた場合など、正当な理由があれば、減額が認められることもあります。しかし、単に「お金がない」という理由だけでは、減額が認められる可能性は低いでしょう。
減額要求に応じる場合は、減額後の金額や期間を明確に定めた上で、再度公正証書を作成することをおすすめします。減額に応じない場合は、弁護士に相談し、適切な対応策を検討しましょう。
3. 面会交流に関する法的知識と対策
面会交流は、子供が両親との関係を維持し、健全に成長するために重要な権利です。しかし、今回のケースでは、父親の不誠実な行動や、子供への悪影響を考慮すると、面会交流のあり方を慎重に検討する必要があります。
3-1. 面会交流の原則
面会交流は、子供の利益を最優先に考え、子供の心身の成長に良い影響を与えるように行われるべきです。原則として、子供は両親と会う権利があり、両親も子供と会う権利があります。しかし、子供の安全や心身の健康に悪影響を及ぼす可能性がある場合は、面会交流を制限したり、中止したりすることも可能です。
3-2. 面会交流の制限・中止の可能性
今回のケースでは、父親の以下の行動が、面会交流を制限・中止する理由となり得ます。
- 暴力行為: 過去に、相談者様に対して暴力を振るった事実があるため、子供に対しても同様の行為をする可能性があります。
- 不誠実な行動: 嘘をついたり、約束を破ったりする行動が繰り返されており、子供の信頼を損なう可能性があります。
- 精神的な不安定さ: 精神的に不安定な状態が続いており、子供の精神的な健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 子供への無関心: 子供の誕生後も、育児に積極的に参加せず、無関心な態度をとっている場合、子供との良好な関係を築くことが難しい可能性があります。
これらの事実を証拠として、弁護士に相談し、面会交流の制限・中止を検討しましょう。裁判所は、子供の安全と福祉を最優先に考え、面会交流の可否を判断します。
3-3. 面会交流の方法
面会交流を行う場合、子供の年齢や発達段階に応じて、適切な方法を選択する必要があります。乳幼児の場合は、短時間で、母親の立ち会いのもとで行うのが一般的です。子供が成長するにつれて、面会時間や頻度を増やしたり、父親との単独での面会を許可したりすることも検討できます。
面会交流を行う際には、以下の点に注意しましょう。
- 子供の気持ちを尊重する: 子供が父親に会いたくないと感じている場合は、無理に会わせるべきではありません。
- 子供の安全を確保する: 面会場所や時間、父親の行動などを事前に確認し、子供の安全を確保しましょう。
- 記録を残す: 面会交流の状況を記録しておきましょう。万が一、トラブルが発生した場合、証拠として役立ちます。
- 専門家のサポートを受ける: 面会交流に関する問題は、専門家である弁護士や、家庭裁判所の調停員に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。
4. 子供の将来のためにできること
今回のケースでは、子供の将来のために、様々な困難を乗り越えなければなりません。以下に、子供の将来のためにできることをまとめます。
4-1. 安定した生活環境の確保
子供が安心して成長できるためには、安定した生活環境が不可欠です。経済的な安定はもちろんのこと、精神的な安定も重要です。以下の点に注意しましょう。
- 住居の確保: 安定した住居を確保し、子供が安心して暮らせる環境を整えましょう。
- 経済的な自立: 安定した収入を得て、経済的な自立を目指しましょう。就職活動やキャリアアップのためのスキルアップも検討しましょう。
- 精神的な安定: ストレスを解消し、心身ともに健康な状態を保ちましょう。必要に応じて、カウンセリングや専門家のサポートを受けましょう。
4-2. 子供との良好な関係の構築
子供との良好な関係を築くことは、子供の健全な成長に不可欠です。愛情を伝え、子供の気持ちに寄り添い、信頼関係を築きましょう。以下の点に注意しましょう。
- 愛情を伝える: 積極的に愛情を伝え、子供が安心感を得られるようにしましょう。
- 子供の気持ちに寄り添う: 子供の気持ちを理解し、共感し、子供の言葉に耳を傾けましょう。
- 信頼関係を築く: 約束を守り、嘘をつかないなど、子供との信頼関係を築きましょう。
- 一緒に楽しむ時間を作る: 子供と一緒に遊んだり、食事をしたり、楽しい時間を共有しましょう。
4-3. 専門家のサポート
今回のケースでは、様々な問題に直面しており、一人で抱え込むことは非常に困難です。専門家のサポートを受けることで、問題解決への道が開け、子供の将来を守ることができます。以下の専門家に相談しましょう。
- 弁護士: 養育費、面会交流、親権など、法的問題について相談し、適切なアドバイスを受けましょう。
- カウンセラー: 精神的な悩みやストレスについて相談し、心のケアを受けましょう。
- 児童相談所: 子供の養育に関する悩みや、虐待の疑いなどについて相談し、適切な支援を受けましょう。
- 行政機関: 児童扶養手当、医療費助成など、経済的な支援に関する情報を収集しましょう。
専門家は、あなたの状況に合わせて、最適なサポートを提供してくれます。一人で悩まず、積極的に相談し、助けを求めましょう。
5. 今後の具体的なステップ
最後に、今後の具体的なステップをまとめます。
- 弁護士への相談: 養育費、面会交流、親権など、法的問題について、弁護士に相談し、今後の対応についてアドバイスを受けましょう。
- 公正証書の作成: 弁護士に依頼し、養育費に関する公正証書を作成しましょう。
- 面会交流の検討: 弁護士と相談し、面会交流の可否や方法について検討しましょう。
- 生活基盤の確立: 安定した収入を得るために、就職活動やキャリアアップに取り組みましょう。
- 精神的なケア: カウンセリングなどを受け、精神的なケアを行いましょう。
- 情報収集: 児童扶養手当、医療費助成など、経済的な支援に関する情報を収集しましょう。
- 子供との関係構築: 子供との良好な関係を築き、愛情を伝えましょう。
これらのステップを踏むことで、困難な状況を乗り越え、子供の幸せな未来を切り開くことができるはずです。焦らず、一つ一つ問題を解決していきましょう。応援しています。
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